2019年11月02日(土) 宇宙進化研究センター講演会開催  
2019年7月21日(日) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催
2019年6月,7月 「天文・宇宙を学べる大学」合同進学説明会に参加
2019年2月3日(日) BAR del UNIVERSO ~宇宙 × バル~開催
2018年10月20日(土) 宇宙進化研究センター講演会開催
2018年07月22日(日) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催
2018年6月,8月 「天文・宇宙を学べる大学」合同進学説明会に参加
2018年02月20日(火) 研究成果のプレスリリース 
『 超巨大ブラックホールは銀河進化と無関係?
-アルマ望遠鏡で見えてきた、電離ガス流と分子ガスの意外な関係-』
2018年1月28日(日) BAR del UNIVERSO ~宇宙 × バル~開催
2017年12月16日(土) 宇宙進化研究センター講演会開催
2017年07月8日(土) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催
2017年6月,7月 「天文・宇宙が学べる大学」合同進学説明会に参加
2016年12月4日(日) 天文宇宙の講演会開催
2016年9月17日(土) 日本天文学会2016年秋季年会公開講演会
   および宇宙進化研究センター講演会開催
2016年7月24日(日) 中四国地区「天文・宇宙が学べる大学」合同進学説明会@岡山に参加 
2016年07月9日(土) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催 
2016年2月17日(水)祝 X線天文衛星ひとみ(Astro-H) 打上げ&軌道投入成功
2015年12月09日(水)祝 金星探査機あかつき 金星周回軌道投入成功
2015年11月08日(日) 中四国地区「天文・宇宙が学べる大学」合同進学説明会@愛媛を開催 
2015年10月03日(土) 宇宙進化研究センター講演会開催 
2015年09月09日(水) 日本天文学会2015年秋季年会において記者発表を実施 
『 突然、星を作らなくなった銀河の発見
 -100 億年前、銀河に何が起こったのか?-』
2015年09月06日(日) 東亜天文学会松山年会記念講演会開催
2015年05月20日(水)~07月27日(月) 愛媛大学ミュージアム特別展「体感する4次元宇宙の世界」開催
2015年07月11日(土) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催 
2015年07月05日(日) 宇宙を学べる大学in九州@鹿児島に参加 
2015年03月11日(水)ホームページをリニューアル
過去の講演会ポスター

センター概要

設立の趣旨

 基礎科学の発展と多くの先端技術の開発に支えられ、20世紀には宇宙の探求が精力的に進められてきました。21世紀に入り、宇宙の年齢が約137億歳であることも評価され、宇宙の探求に拍車がかかっています。しかし、その一方で、私たちの住む宇宙は、未知の暗黒物質に操られ、さらには暗黒エネルギーによって加速膨張していることも示唆されるに至っています。探求すればするほど、宇宙にはまだたくさんの謎があることがわかります。
 このような状況の中で宇宙の理解を進めていくには、いろいろな研究方法がありますが、できるだけ基本的なスタンスで進化する宇宙の姿を調べ尽すことが肝要であることは間違いありません。そこで、宇宙進化研究センターが『宇宙の進化』に焦点を当てて総合的に研究展開し、宇宙探求の分野で国際貢献することを目的として設立されました。
 愛媛大学では、銀河、暗黒物質、宇宙の大規模構造、銀河中心核にある巨大ブラックホール、宇宙プラズマなどのテーマで既に国際的に大きな研究成果を上げてきています。したがって、これらの研究をさらに推進し、有機的に結びつけて新たな研究展開を行っていくことで、大きな発展を目指すことが可能です。そこで、本センターでは

  1. 宇宙大規模構造進化研究部門
  2. ブラックホール進化研究部門
  3. 宇宙プラズマ環境研究部門

の3つの部門からなる研究体制を敷くことになりました。  
 本センターの設立に伴い、理学部に宇宙物理学を体系的に学べる宇宙コースを設置しています。このようなコースを設けている大学は国内では少ないため、本センターの設立により、四国のみならず西日本地区における宇宙物理学の教育を受けられる大学として、愛媛大学が大きな役割を果たすことが期待されています。
 以上のことから、世界的な宇宙進化研究の拠点形成を目指した宇宙進化研究センターを本学に設置することで、本学の教育研究の進展に大きく貢献することを目指します。

組織図

研究

研究業績

当センター構成員の愛媛大学 研究者要覧へのリンクです。
リンク先 研究業績をご覧下さい。

宇宙大規模構造進化研究部門

長尾 透 (NAGAO Tohru)
鍛冶澤 賢 (KAJISAWA Masaru)
松岡 良樹 (MATSUOKA Yoshiki)

ブラックホール進化研究部門

粟木 久光 (AWAKI Hisamitsu)
寺島 雄一 (TERASHIMA Yuichi)
志達 めぐみ (SHIDATSU Megumi)

宇宙プラズマ環境研究部門

清水 徹 (SHIMIZU Tohru)
近藤 光志 (KONDOH Koji)

客員研究員 (五十音順)

岩澤 一司 (Institucio Catalana de Recerca i Estudis Avançats (ICREA))
大西 響子 (Chalmers University of Technology)
鳥羽 儀樹 (京都大学大学院理学研究科)
藤田 裕 (大阪大学 大学院理学研究科)
山下 拓時 (国立天文台ハワイ観測所)
和田 桂一 (鹿児島大学 大学院理工学研究科)

センターニュース&年報

当センターで発行したセンターニュース及び年報のバックナンバーです。

センターニュース

2018.10.01 No.222018.04.01 No.21
2017.10.01 No.202017.04.01 No.19
2016.10.01 No.182016.04.01 No.17
2015.10.01 No.162015.04.01 No.15
2014.10.01 No.142014.04.01 No.13
2013.10.01 No.122013.04.01 No.11
2012.10.01 No.102012.04.01 No.09
2011.10.01 No.082011.04.01 No.07
2010.10.01 No.062010.04.01 No.05
2009.10.01 No.042009.04.01 No.03
2008.10.01 No.022008.04.01 No.01

センター年報

    2018 2017
2016 2015 2014 2013
2012 2011 2010 2009

教育

宇宙・天文を学ぶために

 人類は古代から、宇宙を理解するために数学・物理学を発展させ、宇宙に関する知識を蓄えてきました。つまり、宇宙を知り、理解するためには数学と物理学を修める必要があります。宇宙という物理を理解するためには、物理学はもちろんのこと、数学も重要です。偉大な先人である天文物理学者ガリレオ・ガリレイも「数学は、科学へとつながる鍵とドアである。」「数学は、神が宇宙を書いたアルファベットだ。」という言葉を残しています。
 そこで、当センターで宇宙へのドアを開けてもらうために、本学の理学部理学科物理学コースで数学・物理学を中心に学んでいただきます。そして、卒業論文研究生および大学院生としてセンター所属の教員の研究室で研究をすすめていただきます。 本学理学部理学科物理学コースには、宇宙を学ぶために必要な数学、物理学や天文学の授業が開講されています。さらに、2019年4月より宇宙物理学を体系的に学べる課題挑戦プログラム宇宙科学分野が新設されました。 課題挑戦プログラム宇宙科学分野では、2年生後期から少人数制の宇宙科学セミナーを行い、宇宙物理学の基礎を学ぶことができます。また、実際の観測に触れるために、これまでも広島大学、鹿児島大学、京都大学などの外部機関で大型光学望遠鏡、電波望遠鏡、太陽望遠鏡を用いた観測実習を行ってきました。

 是非、ドアの向こうの宇宙物理学の楽しさを本学、本センターで満喫してください。

Q&A

Q: 愛媛大学宇宙進化研究センターで宇宙について学びたいのですが?

A: 愛媛大学宇宙進化研究センターは愛媛大学理学部理学科物理学コースと密接に連携して教育・研究を行っています。物理学コースで基礎を学びつつ、2年生後期からの課題挑戦プログラムや4年次にセンター所属の教員の研究室を選択することで本格的に宇宙を学ぶことができます。

Q: 大学でのカリキュラムに特徴はありますか?

A: 物理学コースでは、宇宙を学ぶために必要な物理学や天文学の授業が開講されています。さらに、2019年4月より宇宙物理学を体系的に学べる課題挑戦プログラム宇宙科学分野が新設されました。

Q: 大学院で宇宙について研究したいのですが?

A: 愛媛大学理工学研究科数理物質科学専攻物理科学コースでは、 センター所属の教員を指導教員に選ぶことができます。

お問合わせ

問い合わせ先

住所:〒790-8577
愛媛県松山市文京町2-5
愛媛大学宇宙進化研究センター
Tel, Fax:089-927-8430
Email:

PAGE TOP